日    時 9/17(月・祝) 14時~16時
対    象 3歳~
募集人数 限定6組(合計12名)
参加費 ¥5,000‐※1組2つ作ります。(体験終了後にドリンク付)
講    師 工房ゆずりは
場    所 Cafe&Guesthouseもやいや

いっちん絵付け体験【カップorお皿(15㎝)】

10ヵ月待ちの大人気工房の絵付け体験です!

~いつもとは違う。モノではなく、時間をプレゼント!~

白い泥で花を描いた後は、いっちんで輪郭を描いて、更にその上から色を重ねて仕上げる、子供から大人まで楽しめる絵付け体験です。
※写真のような作品が作れます。お花以外のお好きなデザインでもOKです。
※いっちんとは・・・泥漿(でいしょう:粘土を水で溶いたもの)や釉薬をスポイド型の筒に入れ、作品に盛り付ける装飾技法のこと。

【講師紹介】工房ゆずりは

「ゆずりは」とは、ユズリハ科の常緑高木で、古い葉が新しい葉に譲るように代わるのでこの名があります。「工房ゆずりは」は、このように思いやりのある心を持って、優しい感性で使いやすい器を創りたいと思う女性ばかりが集い、平成15年に5名の仲間で出発しました。工房は全て女性ばかりで、女性らしい優しさを大切に、1つ1つ心を込めて丁寧に造り上げています。特に絵付けの作業には熟練した技術と、研ぎ澄まされた感性が求められますが、女性らしい感性の花柄が好評で、お陰様で今では納品までに4~6ヶ月頂く人気の工房に育ちました。皆様のご支援を賜り、現在では10名のメンバーが互いに切磋琢磨しながら優しい器づくりをしています。

日    時 10/5(金)
①13時~14時30分
②14時30分~16時
対    象 7歳~
募集人数 合計16名(各回8名定員)
参加費 ¥3,500‐
(体験終了後にドリンク付)
講    師 わたり工房
場    所 Cafe&Guesthouseもやいや

森を守るものづくり【ボールペンを作ろう】

日本の森を守るプロジェクト

~植林された木や捨てられてしまう木材を使うことで森の未来を守る!~

【工程】

  • 木工ろくろを使って桧(ひのき)の角材を円柱に削ります。
  • やすりをかけます。
  • 好きな色で塗装します。(全10色:無色、黒、茶、青、緑、紫、橙、べんがら、赤、黄)
  • パーツを組み立てます。
  • 完成!※箱付きなので、贈り物にも◎

【講師紹介】わたり工房

植林された森が手入れされず、森が荒れると土砂崩れや洪水の原因につながります。また、森を整備する人が減り、木工職人が減ると、職人の技術の伝承ができなくなってしまいます。このままではいけない、少しでも変えたいという思いから、わたり工房は「森を守るものづくり」をテーマに活動しています。
●森を守る=国産の木材を使用
●ものづくり=職人の手仕事
これをコンセプトにして小さな取り組みですが、日本の森が良くなり、日本の技術が受け継がれることを願い取り組んでいます。

日    時 10/11(木)  14時~16時
※受渡は12/19(水)以降
対    象 18歳~
募集人数 合計12名
参加費 ¥4,600‐
(焼成費・ドリンク代込)
※製作数は大1枚or小中各1枚。プラス1,100円で上記内容を追加製作可能(焼成費込)。
講    師 喜多窯 霞仙
場    所 Cafe&Guesthouseもやいや

自分の作った『菊皿』でおもてなし

霞仙さんの大人気アイテム「菊皿」を作る1日限りの特別ワークショップ!

CHRISTMAS、年末年始には、帰省してくる家族や久しぶりに会う親戚、友人と囲む食卓を自分の作った瀬戸焼の『菊皿』でおもてなしをしませんか?

物が簡単に手に入りやすい時代ですが、手仕事の価値が見直される流れを、ここ数年感じます。少し値段が張っても、「見た目の美しさや機能美」に優れた自分らしい普段使いの器を愛用する人が増えています。今回作る菊皿は、まさに美しく、機能美にも優れた器です。特別なお料理でなくても、どんなお料理でもおいしく見せてくれ、しっかりと受け止めてくれる、心強い味方です。

【講師紹介】喜多窯 霞仙

講師をしていただくのは江戸時代から赤津で約350年続く喜多窯霞仙さんです。近年は東海地方以外にも、日本各地・海外でも個展を行っている人気の窯元さん。12代当主加藤裕重さんは、JAICA専門家としてメキシコでの窯業指導経験や、海外で日本の陶芸プレゼンテーションと、ロクロ技法のデモンストレーションを行っています(アメリカ・インド・オーストラリア・コロンビア・フランス・ドイツ・スペイン〈予定〉・シンガポール〈予定〉)。海外からの滞在型長期陶芸体験の受け入れも行っており、国際色豊かな窯元さんです。工房併設のギャラリーでは、伝統的な器から現代の食卓や料理、インテリアにもスタイリングしやすい器まで豊富に取り揃えてあり、いつでも気軽にご購入いただけます。

日    時 10/26(金)14時~16時
対    象 2歳~
募集人数 12名
参加費 ¥3,300‐
(ドリンク代込)
講    師 和菓子処三好屋老泉
老泉翔太氏
場    所 Cafe&Guesthouseもやいや

和菓子処三好屋老泉  上生菓子手作り体験

忙しい日常の中に、和の伝統を取り入れて、いつもとは違った自分の時間を体験してみませんか?

~インスタグラムで話題の「ねりきり」技術を体験!~

洋菓子が人気のこの頃とはいえ、ちょっとしたお礼や贈り物、また改まった席や特別のお客様のおもてなしに、上生菓子は”欠かせない存在”です。私たち日本人にとって上質の和菓子は、洋菓子にもまさる特別の品格と、相手に対する想いの深さを感じさせるものではないでしょうか?
今回は、季節の上生菓子(3点〔キャラクターや伝統的なもの等〕/持ち帰りOK)を作ります。体験終了後には、作った上生菓子とドリンクを飲みながら、老泉翔太さんとのトークセッションもあります。また、普段聞けない上生菓子のルーツや歴史のお話もしていただきます。

【講師紹介】和菓子処  三好屋老泉

和菓子処三好屋老泉の三代目である老泉翔太さんは、たねやで修業し、家業を継ぐため瀬戸市へUターン。全国和菓子協会から優秀和菓子職に認定されるほどの技術をもっており、その「ねりきり」の技術でつくったカワイイ和菓子が、インスタグラムで今話題になっています。和菓子で瀬戸を表現し、積極的に瀬戸市の魅力を発信中。

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